吉田金型、吉田技研のホームページです。
大阪府の忠岡町に工場を有するプレス金型設計・製作、NCマシニング、ワイヤーカット(ワイヤ放電加工)のエキスパートです!

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□プレス金型設計・製作
  単発型
  コンパウンド型
  順送型
  曲げ型
  ロボット型
□NCマシニング加工
  2D加工
  3D加工
□平面研磨加工

当社の会社案内
過去に製作した製品をご紹介します。随時更新していく予定です。
当社の保有する機械設備をご紹介します。
当社独自の金型技術や機械メンテンスをご紹介します。
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吉田技研株式会社
業務内容

□ワイヤーカット放電加工

□金型部品修理・製作

□検査治具製作

□三次元測定


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当社が独自で考案した技術や、機械メンテナンスの方法を数点ご紹介します。金型製作30年のノウハウを駆使して考案したアイデアです。ご紹介している以外にも、コストダウンや納期短縮のための加工方法、設計法など自社独自の技術が多数存在します。







当社はガイドピンによるヒール方式を独自考案し、採用しています。パンチ自身にヒールを付けることによる加工が必要なくそのための加工時間、材料節約も大幅に向上されます。また従来型は1〜2方向のみ、本方式は360度方向にヒール効果があります。

2010年2月 実用新案登録済み










金型設計時のバラシ時間を短縮する為、CAD内に一切の部品寸法記入をしていません。社員一人一台、機械一台につき一台パソコンを完備しており、社内LANによりネットワークを整えていますので、急な設計変更にも迅速に対応できます。又、図面確認はパソコンで行う為、現場には紙の図面は一枚も存在しません。現代の図面で位置座標は整数である必要はありません。





当社が独自で開発したワイヤーカット用CAMシステムです。CADの線種を認識し、図形を読み込んでNCデータを生成します。CADで描ける形状ならば、どのような形でも加工が可能です。部分的に電気条件を低くしたり、部分テーパー加工、上下異形状のデータも作成できます。なお、このワイヤーカットCAMシステムは販売しておりません。

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ワイヤ放電加工機用のフィルターユニットです。通常、新しいフィルターの寿命は1ヶ月程度しかなく、その後はスクラップ処理となります。使用済みフィルターをリサイクル活用するため、空ドラム缶の中に完全乾燥した使用済みフィルターを装着し、ポンプを利用して加工水を濾過しています。

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ワイヤ放電加工機(浸水式)で加工前に、タンク内に給水する時間を少しでも早める為、機械清水タンクの中に水中ポンプを設置し加工タンク槽までパイプで連結しました。この当社独自考案により、標準の既設ポンプのみの時と比較して、加工水供給時間が約半分になりました。

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火花を出して垂直出し等する際に、上下ノズルから少量ずつ水が漏れてきてアークエラーを防止する為、従来は流量弁のコックを全閉まで回して水を止めていましたがコックをひねる手間を省く為、上下ノズル噴流配管内に手動ボール弁で一発強制的に止めるように当社で改造しました。

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